聴力が落ちて軽度難聴になったときのこと

補聴器を装着する家族に優しく接してください

私の母の聴力が落ちて、軽度の難聴になったときのことを、
記事にしてみます。

 

私の母と家族の経験

母の耳が悪くなって聴力が落ちてきたとき、家族の私達は、
そのことに気づくまで数週間もかかってしまいました。

 

これは個人差もあると思うのですが、私達はたまたま母が
調子がよくないとか、私達の声が小さいからだと思いました。

 

私の母からすれば、こんな感じでした。

 

「どうしてそんな小さい声で話すの?」

「もっとはっきりと言ってよ」

 

という感じでしたし、もしかしたら認知症なのかも、
とも思いましたし、最初は本当に何が起こっているのかが、
分かりませんでした。

 

違和感を感じてから2週間後ほど経過して、もしかして、
と思い母に尋ねたことから診察を受けることになりました。

 

診察を受けてみると聴力が落ちていること、難聴であることが分かり、
補聴器の購入を薦められました。

 

すぐには購入しませんでしたが、後日自宅近所のお店
(認定の補聴器専門店)で購入にいたりました。

 

装着に慣れるまでは時間もかかります

家族が難聴になったときのことですが、意思疎通が出来ないことに
お互いイライラしましたが、本人も家族も聴力が落ちていることに
最初は気づかない
ことがあります。

 

ですので、なんだか変だなと思ったときもお互い怒らずに、
話した上でもし難聴を疑う場合には、専門医の診察を受けてください。

 

難聴になると色々と大変です。
補聴器や集音器を装着しないと会話できませんし、意思疎通が
上手くいかないことも増えてきます。

 

また、製品や機種によっては装着することで、とても疲労感を
感じる
ことも有ります。

 

私達も自分たちに言い聞かせることがありますが、聞き取れないことで
お互いが冷静さを欠いても良いことはありません。

 

モノによっては、操作も機械自体に慣れることも、時間がかかる場合もあります。
補聴器をしている本人はつけること自体がわずらわしいと感じるようなので、
是非優しく接して頂ければと思います