高齢者の補聴器の補助金制度

基準を満たすと無料で補聴器がもらえます

高齢者の補聴器の補助金についてです。

 

聴力や言葉の聞き取りの力が落ちて難聴になった方が
一定の基準を満たすと、身体障害者手帳が支給されます。

 

また身体障害者手帳を利用して補装具費支給券を取得すると
指定の補聴器認定専門店で、補聴器が無料で支給されますので
必ず利用してください。

 

私の母の場合

私の母は今までに何台も補聴器や集音器を購入してきました。
難聴の度合いも進行していて、数年に一度はこういった製品を
購入しています。

 

私の叔父は(母の兄)難聴が進行してから、この制度を利用して
補聴器を支給してもらいました。

 

私の母も耳鼻咽喉科医師の診断を受けましたが、
一定の基準には満たないそうで、身体障害者手帳は
取得できませんでした。

 

すでに強度難聴の部類に入るはずですが、それでも基準に
満たないといわれました。

 

補聴器購入費用支給の流れ

ということで、補聴器購入費用支給の流れはこんな感じです。

 

@身体障害者手帳の取得
A補装具費支給券の取得

 

身体障害者手帳の取得後に補装具費支給券の取得して、
補聴器が手に入ります。

 

身体障害者手帳の取得

まずは身体障害者手帳の取得をします。

 

@貴方の住まいの市町村の役場(福祉課)で下記をもらいます。

 

「身体障害者手帳交付申請書」

 

またその際に指定の病院を教えてくれます。

 

 

Aこの診察で聴力の検査をして基準を満たすと、下記がもらえます。

 

「身体障害診断書・意見書」

 

 

B役場(福祉課)で下記を提出して身体障害者手帳の申請をします。

 

 

C交付の許可が下りた後、手帳を受け取ることになります。

 

 

補聴器の受け取り

 

@身体障害者手帳を持って役場(福祉課)で補聴器申請の
書類をもらいます。このときに病院の指定もされます。

 

 

A指定された病院へ行って下記を書いてもらいます。

 

補聴器購入費給付診断書・意見書

 

 

B書類を持って指定された補聴器認定専門店へ行きます。
ここで補聴器の見積書をもらいます。

 

C下記を役場(福祉課)で提出して、補聴器の購入費用の
給付の申請をします

 

「身体障害者手帳」
「印鑑」
「補聴器費用給付申請書」
「補聴器費用給付診断書・意見書」
「補聴器の見積書」

 

 

D給付の許可が下りると下記が自宅に送付されます。

 

「補装具費支給券」

 

 

E「補装具費支給券」を補聴器認定専門店へ持参して
補聴器を受け取ります。

 

それぞれの都道府県によっても、条件も違ったりするようです。
詳細は各市区町村の福祉課へお問い合わせください。